はじめに
スマホ配信の中で「機材配信」と言う言葉があります。文字通り、スマホにマイクやミキサーを接続して音質の向上を図った配信のことを指します。しかし、元々PCで使っていた機材を外してスマホに接続して使うのも手間です。
そんなワケで、PCとかに繋いでる機材を仮想的に動かしたスマホで使ってみようとするのが、今回のテーマ。
注意
- ここに記載の手法は2025-02時点の方法です。
- 記載の手段を用いてトラブルに陥っても、筆者は一切の責任を負いません。
スマホ配信の中で「機材配信」と言う言葉があります。文字通り、スマホにマイクやミキサーを接続して音質の向上を図った配信のことを指します。しかし、元々PCで使っていた機材を外してスマホに接続して使うのも手間です。
そんなワケで、PCとかに繋いでる機材を仮想的に動かしたスマホで使ってみようとするのが、今回のテーマ。
2021年2月時点で話題になっているclubhouseというものに招待して頂いた。気鋭のSNSということで各所で話題になっているけれど、音声チャットの派生版みたいな感じなので「じゃあその音声チャットの音声を拡張するのならどうすれば良いのかな?」と言う、素朴な疑問を考えて検証した記事。
clubhouseのコミュニティガイドライン にもしっかり明記されている
You may not engage in any conversations or upload any content that violates any intellectual property or other proprietary rights.
知的財産権またはその他の所有権を侵害する会話を行ったり、コンテンツをアップロードしたりすることはできません。
clubhouse – Community Guidelines : Rulesより引用
なので、clubhouseで他人の楽曲を使ったDJ配信をしたり、許諾を得ていない楽曲の再生等はしてはいけない。また、それらの著作物に対して「自分が作った」などの虚言も禁止事項となっている(当たり前のこと)。繰り返すが、clubhouseで利用することに許諾を得た楽曲、自分で作った楽曲などを再生し、clubhouseを楽しく利用することを前提とする。
続きを読むDiscordのサーバーにはボイスチャンネル(=ボイスチャットを行うチャンネル)が存在し、またそこでは画面共有を使った配信が出来るとのこと。元々ゲーム配信用に設計されているのでゲームのキャプチャは楽々に出来るのだが、これをDTMのツールであるDAWを表示して作曲配信を行うのはコツがいるようで、その方法を整理してみた。
対象は、最低限の環境でDTMを行っているがDiscordでDTMの様子を配信したいと言う人に向けている。
続きを読む前回はWindowsでオーディオインターフェース(以下: オーディオIF)を使わず、インストールした仮想オーディオIFだけでどうにかすると言う荒技をしました。
結果的には可能だったわけですが、次の矛先はmacOSです。
macOSの場合、最近出たばかりの Blackhole を利用します。macOSではAudio MIDI設定から色々できるので若干楽ではありますが、環境に合わせてサンプルレートを変えたりと微調整が必要なので注意。
続きを読むよくあるのがPCDJコントローラで配信をしようとして、PCDJコントローラから別のオーディオインターフェースにRCA-LINE入力させてーって流れになることが多く、実に面倒臭いです。じゃあこれ、オーディオインターフェース無しでやろうとしたらどうやるのでしょう?
単純な話で「PC内部で仮想的にルーティングさせる」方法があります。
実配線より楽かって?その逆、実配線より面倒臭いです。
そんな方法をWindowsで行う方法をご紹介します。