はじめに
スマホ配信の中で「機材配信」と言う言葉があります。文字通り、スマホにマイクやミキサーを接続して音質の向上を図った配信のことを指します。しかし、元々PCで使っていた機材を外してスマホに接続して使うのも手間です。
そんなワケで、PCとかに繋いでる機材を仮想的に動かしたスマホで使ってみようとするのが、今回のテーマ。
注意
- ここに記載の手法は2025-02時点の方法です。
- 記載の手段を用いてトラブルに陥っても、筆者は一切の責任を負いません。
スマホ配信の中で「機材配信」と言う言葉があります。文字通り、スマホにマイクやミキサーを接続して音質の向上を図った配信のことを指します。しかし、元々PCで使っていた機材を外してスマホに接続して使うのも手間です。
そんなワケで、PCとかに繋いでる機材を仮想的に動かしたスマホで使ってみようとするのが、今回のテーマ。
進行形でまだ使っています。利用目的はオーディオインターフェースの端子だから。
ただ、先日PCの中身を替えた際にBSODが多発して泣きをみたので、解決までの備忘録。
素直にUSBを使った方が良いのだけどね、高いのよね、オーディオインターフェース。
続きを読む「ヘッドセットなんて、それなりのマイクが付いてて、相手の声が聞き取れれば十分だろう」とか思って購入したJBLのヘッドセット。使っている最中に相手から「なんか自分の声が返ってくるんだけど」と言われ原因究明。結果、ヘッドセット自体の不具合と分かり、愕然とした自分。
そんな自分に、音に詳しい友人から「SteelSeriesのArctis 7が良いよ」と勧められたので散々悩んだ末に購入。届いてセットアップして使ってみると、今まで使っていたヘッドセットが霞んで見える位には最高のフィット感と音。更に、遅延がほぼ無い無線ヘッドセットなのでちょっと離れたところでも十分に使える自由度の高さ。素晴らしいの一言に尽きた。
そんなベタ褒めArctis 7なのだけれども、個人的に目玉と思った機能がコレ。
ChatMix Dial
SteelSeries Arctis 7 製品概要ページより https://jp.steelseries.com/gaming-headsets/arctis-7
ゲームとゲームを続行したままのオーディオチャットの完璧なバランスを、触感のあるオンヘッドセット型のChatMix Dialと組み合わせる
怪しい日本語訳で分かり辛いが、要するにヘッドセット本体に付いているダイアル操作で、2系統の音量をクロスフェードできる……もっと詳しく書くなら、メインはボイスチャットの音声だが、ゲームの音も聞くことが出来、かつその音量を調整できると言うこと、らしい。
と、するならば、このArctis 7は再生デバイスが2系統存在している事になるので、VoiceMeeterで管理できるのでは?と言うのが、今回のテーマ。
続きを読むDiscordのサーバーにはボイスチャンネル(=ボイスチャットを行うチャンネル)が存在し、またそこでは画面共有を使った配信が出来るとのこと。元々ゲーム配信用に設計されているのでゲームのキャプチャは楽々に出来るのだが、これをDTMのツールであるDAWを表示して作曲配信を行うのはコツがいるようで、その方法を整理してみた。
対象は、最低限の環境でDTMを行っているがDiscordでDTMの様子を配信したいと言う人に向けている。
続きを読むよくあるのがPCDJコントローラで配信をしようとして、PCDJコントローラから別のオーディオインターフェースにRCA-LINE入力させてーって流れになることが多く、実に面倒臭いです。じゃあこれ、オーディオインターフェース無しでやろうとしたらどうやるのでしょう?
単純な話で「PC内部で仮想的にルーティングさせる」方法があります。
実配線より楽かって?その逆、実配線より面倒臭いです。
そんな方法をWindowsで行う方法をご紹介します。